2009年08月07日

ありがとうっ、がいっぱいですっ☆

先月の短冊への願い事っ。

色んな方々もお祈りして下さって…

本当にありがとうございましたっ!!!


みなさんがお祈りして下さって、
マザコンな僕の願い事が
ちゃんと届いてかないましたっ☆


本当に本当にありがとうっ。
そして何よりも母さん、ありがとうっ!!!



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そしてこんな僕のこれからの一年のお祝いをして下さったみなさん、
本当にありがとうですっ☆

沢山の方々の優しさと暖かさに包まれて
今年の今日の日も僕は幸せいっぱいデスっ!!!





posted by goakiue at 16:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ★VOICE(日記)★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

短冊に願いを…っ。

20090702223-小.jpg


「キョン」の続き、

メッセージへのお返事、

書いてなくてごめんなさい。
書けなくてごめんなさい。


僕はとっても弱くて甘ちゃんで…
必ず続き、お返事書きますね。


甘えてサボってるうちに
「キョン」の話の続きを書いてるどころじゃなくなっちゃいました。


今はごめんなさい。
許して下さい。
でも絶対に書きます。

自分勝手で
身勝手で本当にごめんなさい。



今日、いろんな人達の切に想う命の願い
そんな短冊に出逢いました。


僕は字も汚いし
短冊ももう何年も書いてなかったけど
お願いします。


どうか僕の願い、届いて下さい。



お願いします!
posted by goakiue at 00:40| Comment(7) | TrackBack(0) | ★VOICE(日記)★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

第四章「あの画」っ☆

少し体調を崩していたり、
(って言うかインフルエンザではなかったのですがここ最近すぐ熱出しちゃいますっ。
なんか今も知恵熱が…笑)
バタバタしていたりですっかり更新が遅くなってしまいましたっ♪


それでは、
続き行きますねっ☆

※ ↓ 先に読んでねーっ♪


●プロローグ「キョンっ☆」
http://goakiue.seesaa.net/article/118495516.html
●第一章「双子」っ☆
http://goakiue.seesaa.net/article/118619983.html
●第二章「もう行かへん…」っ☆
http://goakiue.seesaa.net/article/119155976.html
●第三章「男子と女子」っ☆
http://goakiue.seesaa.net/article/119205956.html





第四章「あの画」っ☆


掃除.jpg


やがて七歳の年を迎える春が来た

僕達は附属小学校に上がり、
共に小学生として同じクラスのクラスメートとなった。


小学生になった僕は野球チームに入ったりサッカークラブに入ったりして
自然と男子同士で遊ぶ様になった。


しかし相変わらずキョンとは同じクラスで
1年生時は僕がクラス委員長、キョンは副委員長で接する機会が少なかったわけでもなくて。


でも何故か低学年の頃のキョンとの思い出は正直ここに書く程の記憶がない…


しかし4年生の頃、僕はまたある「罪」を犯したんだ。


それは放課後の教室掃除の時間。
同じ掃除当番の班だった僕とキョン。


僕はね、昔っから結構生真面目過ぎるところがあった。
そして癇癪持ちなところもあったんだ。



その日も掃除当番の責任を果たすべく、一生懸命床をホウキで掃いていたんだ。
ところがキョン達女子の当番はペチャクチャ×2、話してるばかりで全然当番を果たさない。



「お前ら掃除せえや。」


「…ペチャクチャ×2
…ピーチク
…パーチク」


「聞こえてるか?
掃除当番ちゃんとしろや。」


…無視


「おい、キョン掃除しろ。」


「うるさいなぁ、今話してる最中やねん」

「何が、うるさいや!
ちゃんとしろっ!」


バシっ!

次の瞬間、僕は持っていたホウキでキョンの足を叩いてしまってた…



ーーーなぁ、キョン。
この前、電話で話したけどホンマにゴメンな。
オレな、あの時の事今でもずっと反省してる。


男が女の子叩いてしまったんやもん。
女のキョンを思いっきり泣かしてしまったんやもん…
ホンマにスマンかった。
あれからもう何十年も、オレ反省してる。
ホンマ、ゴメン…ーーー


この頃の僕は本当に情けない男でした。
今もまだ少し情けない男です。
いや、本当はかなり情けない男です。



っと言うか、僕はこの後の青春時代、大人になってからも多分記憶では+2回程キョンを泣かしてる…
ごめんなさい。



まぁ、それでも腐れ縁みたいな感じで
キョンは卓球部、僕はサッカー部として過ごしながらも
小学生時代は同じクラスでそれなりに思い出を育んでいた。

いつもお互いにクラスで成績上位を争うライバル的な仲でもあった。


第一章で少し触れたんだけど
僕とキョンは恐ろしいくらいに共通点が多かった。



まずは幼い頃から画を書くのが凄く好きで
自分たちで自画自賛するくらい上手かったんだ。


ある時、こんな事があった。


4年生の時。
まず、僕が全国的な絵画コンクールで入選を果たした。
校内で僕とキョンと数人が推薦されて応募したんだが、その時はまず僕が入選。


キョンはめっちゃ悔しがりながらも僕を讃えてくれた。


そしてそれは六年生の時。
この年もキョン、僕、数人の同級生の画が学校の推薦を受けてまず府の予選を通過。

僕とキョンは大喜びしたよっ☆
お互いめっちゃ喜んだんだっ。



数日後、僕とキョンは職員室に呼ばれて
その週末からの日曜日、学校に来て画を描く様に言われた。

僕達はご褒美のジュースに釣られて、
そして二人で画を描く事が嬉しくて喜んで毎週日曜日に学校へ行った。


そして二人で「ある画」を書いたんだ。



実はこのブログね。
僕の友人達も沢山見てくれてて、応援してくれてて
そんな事情もあってあんまり具体的には書けないんですが…



僕とキョンの合作の画が完成して数ヶ月後…


絵画コンクールの結果が発表された。
キョンも僕も、祝☆入選っ!!!



そして大賞は…
「あの画」だった。


だけどね、作者の名前は違ってたんだっ♪

僕もキョンもまだ小学生でジュースをごちそうされて、二人で画が描けてとっても嬉しかったからその時は事情も何もわかんなかったけど。

多分それは大人の事情。


キョンも僕も大人になってからその時の事を思い出として話すけど
それは少しのトラウマ

本当は絶対に子供に対してしてはいけない、大人の勝手な事情だったんですよね。


でもそれは、二人が将来創作の世界で生きて行く事になるきっかけのうちの一つになったのかも知れない。


僕達はまだ子供で大人の社会の事情はわかんなかったけど
その後の人生の道程で、無意識にその矛盾に打ち勝ってたんだよねっ♪



         〜第五章へ続くっ〜




今回、更新が滞った事。
すみませんでしたっ!!!
教室の生徒さんたちにも「楽しみにしてるんですよー。心配でしたよーっ。」と…
本当にゴメンナサイっ。
そして今回の第四章、ちょっと文章のまとまりもなくて雑文でゴメンナサイっ。


posted by goakiue at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ★VOICE(日記)★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

もうちょっと待っててねっ☆


200905061509000.jpg


ブログ、更新がまた滞っちゃってすみませんっ!!!


今週水曜日までにはお返事&続きをUPしますのでもう少し待ってって下さいっ♪




posted by goakiue at 18:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ★VOICE(日記)★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

第三章「男子と女子」っ☆

校庭2.jpg



↓先に読んでねーっ♪



プロローグ「キョンっ☆」
http://goakiue.seesaa.net/article/118495516.html
●第一章「双子」っ☆
http://goakiue.seesaa.net/article/118619983.html
●第二章「もう行かへん…」っ☆
http://goakiue.seesaa.net/article/119155976.html




第三章「男子と女子」っ☆




「オレな、男やから女とは遊びたくないねん。
女と遊んでも面白くないわ。」





キョンの大きな目に見る見る涙が溜まってって
ポロポロと頬をつたって流れていく…





僕はそんなキョンをそのままほっぽって、その場から逃げるように走り去った…




人間ってね、
大切な人を傷つけたりした記憶って忘れられないんだと思う。


僕はまだ四歳だったあの頃、
キョンを傷つけた罪を
あの場面を、今だに鮮明に思い出す。


時折、夢に出て来て
罪の意識に苛まれ、
いたたまれないくらい締め付けられて
苦しさに目が覚める。


父に反抗して傷つけた記憶
母を悲しませたシーン
幼い妹を泣かせてしまった残酷な兄は僕で
大好きな姉をも僕は傷つけた…



大人になった今でも
夢の中で鮮明過ぎるそれらの罪の記憶。



あの時のキョンの淋しそうな顔と
その場から逃げ出した自分を忘れる事は出来ない。




あれ以来、僕はキョンの家には行かなかった。
行けなかった…




年長になるに連れ同級生にも男子が増えて

僕は男同士で遊ぶようになり

キョンは女同士で遊ぶようになった。



やがて七歳の年を迎える春が来た

僕達は附属小学校に上がり、
共に小学生として同じクラスのクラスメートとなった…
posted by goakiue at 03:09| Comment(6) | TrackBack(0) | ★VOICE(日記)★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする